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更新日:2014.08.24

全国中学生テニス選手権大会開催!!

 8月17日(日)〜19日(月)に愛媛県松山市中央公園で行われました。
 三重県勢から団体で男子が光陵中学校、富洲原中学校、女子が暁中学校の計3校が、個人で女子シングルスが吉田明日香選手(鈴鹿市立白子中学校)、女子ダブルスが的場千聖・大平菜央ペア(津田学園中学校)、吉田明日香・大浦玲奈ペア(鈴鹿市立白子中学校)が出場しました。
今大会の会場は、冬の香川県よりさらに奥の愛媛県での開催となり、移動は大変でした。しかし、会場はあの坊っちゃんスタジアムの隣にあり、大変立派な施設でした。コートの周りからは、どの方向からも選手を応援することができ、センターハウスのある2階からは全てのコートが見渡せ、選手、応援、観客が一体となり試合が行われているような、まさに全国大会にふさわしい会場でした。
3年生にとっては、今まで頑張ってきたすべての成果を出し切る集大成としての最後の大会でもあり、前日の会場入りから、選手たちの顔には、引き締まった緊張感と意欲が満ち溢れていました。
試合は、団体戦は男女とも1回戦惜敗で悔しい結果となり、もう一歩のところで勝利をつかむことができたのですが、やはり全国の舞台で、普段の力を出し切ることの難しさを改めて思い知らされました。
光陵中はダブルスを難なく2本ともとり、相手チームを追い詰めましたが、シングルスを3本落としました。
富洲原中はダブルスを2本落とす展開から、シングルスを1本取るも、2本を取りきれず敗退。
暁中はダブルスを1本ずつ取り、シングルス勝負になりましたが、2本取られ敗退。
 女子シングルスは1回戦を勝利し勢いをつけたいところでしたが、2回戦で惜敗。
 女子ダブルスは吉田・大浦ペアが1回戦を接戦の末に勝利し、2回戦に進みましたが第1シードと対戦し惜敗。
個人戦の津田学園、的場・大平ペアは1回戦から第3〜4シードと対戦し、残念ながら惜敗。
しかし、出場した選手全員が全国で、精一杯のプレーや応援、三重県のスローガンである『Be Good Fellow! Be Good Loser! and Be Best Sportsman!』の精神を全国の舞台で見せてくれたのではないかと思います。
そして、次の学年のみんなが受け継いでいって欲しいと願っています。
最後に、大会の運営をしてくださった大会役員の方々をはじめ、多くのスタッフの皆様には感謝の気持ちで一杯です。また、三重県からも多くの先生方に応援にきていただき、感謝の限りです。
以下は大会の結果です。

★男子団体戦結果★
☆1回戦☆
光陵中  2―3 鶴川第二中(東京)
富洲原中 1−4 黒石中(山口)

★女子団体戦結果★
☆1回戦☆
暁中  2−3 安田女子中(広島)

★女子シングルス戦結果★
☆1回戦☆
吉田明日香 8−2 渡邉早和子(愛媛)
☆2回戦☆
吉田明日香 3−8 宮本愛弓(千葉)

★女子ダブルス戦結果★
☆1回戦☆
的場・大平 1−8 立山・若月(千葉)
吉田・大浦 9−8(3)北本・戸川(徳島)
☆2回戦☆
吉田・大浦 4−8 鈴木・佃(大阪)

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