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更新日:2015.07.30

全小男Sで井上玄意選手が優勝!!

 7月28〜30日に東京 第一生命保険株式会社 相娯園グラウンドテニスコートで開催されました第33回第一生命全国小学生テニス選手権大会に三重県から男子シングルスに3名の選手が出場しました。その中で井上玄意選手(津市立桃園小学校)が快進撃、厳しいドローを気迫あふれるプレーで勝ち抜き、見事優勝を果たしました。上位シード選手を次々と勝ち抜く姿には逞しさを感じました。玄意選手 おめでとう!!

 過去の全小大会での三重県勢の上位入賞は、第18回大会(2000年度)の伊藤竜馬選手のベスト4、第24回大会(2006年度)の遠藤実選手の準優勝、そして第25回大会(2007年度)の西岡良仁選手の優勝があります。特に西岡選手とは同じテニスクラブ所属でもあり、嬉しさも大きいことでしょう。

 ジョーンズ怜音選手(四日市市立八郷西小学校)はベスト16進出。怜音選手はまだ5年生、来年の大会では三重県勢連覇を狙える逸材です。堤隆貴選手(四日市市立水沢小学校)はベスト32進出。第3〜4シード相手にフルセットの接戦、素晴らしいプレーがたくさん見られました。

 昨年度の大会で男子に3名(井上玄意選手、長岡錬選手、橋本洸矢選手)、女子に2名(中川桃選手、大田美空選手)と多くの選手が出場した経験が三重県全体に活きてきていると感じています。小・中・高とどの世代も活躍する三重県選手を誇りに思います。さあ、これから輝くちびっ子たちよ、先輩たちに続いてどんどん活躍していくぞ!!

全小男Sで井上玄意選手が優勝!! 全小男Sで井上玄意選手が優勝!!
全小男Sで井上玄意選手が優勝!! 全小男Sで井上玄意選手が優勝!!
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