メッセージ

更新日:2017.08.24

沖縄全中 男子団体 海星中 祝優勝!!

 本年度は8月18〜24日に沖縄県総合運動公園にて第44回全国中学生テニス選手権大会が開催されました。三重県からも多数の学校・選手が出場し大活躍、特に男子団体では海星中学校が三重県勢悲願の初優勝を果たしました。以下、海星中学校の顧問の先生からのコメントです。

海星中学にとっては二回目の全中の団体戦、初戦は山形第六中学校、2回戦はかえつ有明中学校でした。かえつ有明は、全国私学大会、全国選抜大会でも対戦しており、一勝一敗。今回、3−2の僅差で勝てたのは幸運でした。
準々決勝は土浦第二中学校、今大会の第二シードで関東1位の強豪です。シングルス2の大逆転の勝利で、何とか勝つことができました。まさに薄氷の勝利でした。
 一番の思い出になったのは、準決勝、常磐中学校との対戦です。全国の舞台で、いつも練習試合をしているチームと対戦できて、本当に感動しました。大雨や雷による中断、室内へのコート変更もありましたが、何度も何度も対戦してきているチームですので、両チームともリラックスして臨むことができていたと思います。
 決勝は最多優勝回数を誇る甲南中学校。3−2の勝利でしたが、本当に全員が最後まで一生懸命頑張れていました。今大会の目標は、笑顔で試合をすること。そして、オーダーが当たったとか外れたとかで一喜一憂せず、とにかく勝利を目指して試合をすること。選手たちはしっかりとやり遂げてくれていたと思います。初戦から決勝戦まで、あっという間に過ぎてしまい、夢のように幸せな時間でした。応援していただいた皆さま、本当にありがとうございました。

 団体戦の流れを引き継ぐように、雰囲気がガラッと変わった個人戦でも三重県勢が活躍しました。初日のトップニュースとなった男子シングルス1回戦で第2シードを破る大金星をあげたのは、西陵中学校の堤隆貴選手でした。その後も堤選手と海星中学校の永井健太選手が男子シングルスで見事ベスト16に進出、男子ダブルスでも海星中学校の石川瑛大・永井健太ペアがベスト8進出と結果を残しました。他の三重県選手も堂々としたプレーで頑張っていました。
 来年度の全中は広島開催です。平和のシンボルである広島の地で来年も三重県勢が活躍することを楽しみにしています。また、来年度のインターハイはいよいよ三重県開催です。地元のインターハイで今大会活躍をした選手がさらに大きな舞台で輝けることを期待します。これからも頑張ろうチーム三重!!

★男子団体★
優 勝  エスコラピオス学園海星中学校(三重県初)
第3位  四日市市立常磐中学校

★女子団体★
初戦惜敗 三重大学教育学部附属中学校

★男子シングルス★
ベスト16 永井健太(エスコラピオス学園海星中学校)
ベスト16 堤隆貴(四日市市立西陵中学校)
ベスト32 石川瑛大(エスコラピオス学園海星中学校)

★男子ダブルス★
ベスト8 永井健太・石川瑛大(エスコラピオス学園海星中学校)
ベスト16 宮涼太・宮裕矢(四日市市立常磐中学校)

★女子ダブルス★
ベスト16 菰方里菜・原唯華(鈴鹿市立大木中学校)
初戦惜敗 北村結菜・大田未空(伊勢市立伊勢宮川中学校)

沖縄全中 男子団体 海星中 祝優勝!! 沖縄全中 男子団体 海星中 祝優勝!!
沖縄全中 男子団体 海星中 祝優勝!! 沖縄全中 男子団体 海星中 祝優勝!!
ページTOPへ